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趣味のソーラー発電のページです



                                                                   2018年11月5日 更新    

友人の福井利昌様から、別の三菱のパワコンと接続ケーブルを頂戴しました。今回、接続ケーブルは、
同じく頂戴したパネルとパワコンの接続に有効に利用させて頂きました。。有難う御座いました。

2018年9月23日、24日に、福興システム(株)の社長、福井様から頂戴した50Wの
パネル10枚に加えて、新品を2枚購入して、12枚として道路側の屋根に設置し、
パワコンへの配線も行いました。

道路側の屋根に設置した、12枚のソーラー・パネル



追加したパネルの電圧、電流を監視するメーターを三段目に追加しました。
上段の左が、85W*10枚、右は、100W*9枚です。
3段目は、50W*12枚の電圧と電流です。
天気は良いのですが、日差しが弱く、電圧は出ていますが電流は
少なくなっています。


パワコン、接続箱、モニターカメラ、は以下の様になっています。



頂戴したパネル、10枚は公称出力電圧が、18Vでした。これが10枚では180Vとなりますが
パワコンは、200Vを必要としますので、2枚を買い足して、公称出力電圧を、216Vとして、
他のパネルセットと同程度としてあります。

これで既設の分の、1750Wに加えて、追加分が600Wですから、パネルの発電能力は
2350Wとなりました。しかし設置した方向が違ったり、パワコンの変換ロスも有りますので、
実際に、AC200Vとして発電出来るのは、1700W程度がピークと思われます。

以下の左の消費電力、発電の表示のコピーは5月に+900Wの工事に行った日の物です。
そして右の表示のコピーの中、矢印の所で、パワコンのスイッチを入れました。
急に「発電量」を示す棒グラフが延びています。
今まではピークでも700W程度でしたが、接続後、1200Wの実績を確認できました。

これに今回追加したパネルから、300Wピーク程度を加算できれば上出来でしょう。


追加パネルの工事直前の発電/消費のモニター画面
 


工事の後の発電/消費のモニター画面
 

2005年、ベランダの屋根に設置したのは、中古の85Wのパネル、10枚です。
この10枚からは、SHARPの中古のパワコンを経由して、光りが強い午後には
我が家の電力の一部を賄ってくれていました。

今までの、85Wパネル10枚    



前回、追加したのは小屋、本体の屋根、長さが約7.5m、の所に
9枚のパネルを置きました。10枚目は後の課題です。

100Wパネル、9枚







  パワコン、SUNVISTA JH-L1C3P                コントロル・パネル     
   


      ベランダの屋根を下から
           



以下は、別の発電システムです。

これとは別の100Wのパネル、2枚を、充電コントローラを通じて、専用のディープ・サイクル・
バッテリーに接続して、このバッテリーから1500Wのインバータを通じて、AC100Vを作って、
道路に面した側で明暗センサーを通じてLEDライト用に使っています。
このライトは夕方5時から深夜0時頃迄、点灯します。これ以外にもベランダの照明にも使っています。





  これが充電コントローラ USB充電も可能です。     3WのLEDライト、明暗センサー
比較的、高級品です。             右端に見えています。
      

     以下が、独立電源のセットです。9月の始めに来ていた際に、台風の影響で、夜に6時間ほど
     停電しました。その際には、この電源からのAC100Vで照明を切らさずに済みました。






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